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あんちょび

Author:あんちょび


ちょび(Fathar)1999.11.13生まれ
2014.9.23没 享年14歳

あん(Mother)1999.10.28生まれ
2011.11.23没 享年12歳

あらし(Son)2001.5.18生まれ
2017.6.18没 享年16歳

そら(Son)2001.5.18生まれ
2017.8. 5没 享年16歳

だいち(Son)2001.5.18生まれ
2017.4.28没 享年15歳



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  空へ   

今日、そらがお空に旅立ちました。

ふぁみりーの最後のひとりになってしまいましたが
とても、とても頑張ってくれました。

今はまだ私の隣で眠っておりますが
明日はお別れします。


そらが最期を迎えたことで
あんちょびふぁみりーは終焉となりました。



今まで仲良くして戴いたお友達の皆様には
とっても感謝をしています。










ほんとうにありがとうございましたm(__)m


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  梅雨明けして   



2017年の夏を共に過ごすのは
そらくんだけになってしまいました。





そんなそらですが

大変体調が悪くなってしまいました。



あらしを見送った後
数日は変わりなく元気にしていました。

でも、お腹の調子が悪くなってしまいました。

あらしが食べていた療法食の賞味期限が迫っていたので
そらに食べてもらったのが原因だったのかもしれないです。
今まで何でもヘッチャラで食べていたそらだけど
突然の食事の変化は体調を崩す原因になってしまったかもと反省し
もとのフードに戻したらお腹の調子は良くなりました。

その時もそれからしばらくも
相変わらずの我が家の食いしん坊は健在で
1分もしないうちに食事をたいらげてくれていました。


でも、月末になると食事の速度が遅くなり心配でした。
案の定、検査結果は悪かったです。
少し高めで落ち着いていた腎臓の数値が
3倍くらいに上昇していました。

それから徐々に食事を残す量が増えました。


そらが食べられなくなるというのは
ほんとうに大変な状態なんだと思います。


16才。
回復できることはないと思いますが
なんとか少しでも悪くならないようにと・・・・・・。

食べることが何よりも大好きなそらだから
腎臓に気をつかいながらも
食べられるものをできるだけ食べさせてあげることにしました。


昨日は甘いスイカをあげたら
とても喜んで食べていました。

そらの美味しいもの。
明日も明後日も見つけてくるから
美味しく食べようね。


  愛犬を見送るということ   



ゴールデンウィーク明けの病院でのこと。


あらしはいつものように点滴に通っていました。

待合室に居たら
かなりご年配の女性の方の声が聞こえてきました。
席は離れていたけど
少し興奮したようなその方の声ははっきりと聞こえました。

「もう、薬はいいです!」
「このままでは私の身が持ちません」

その日は院長が不在で若い先生が対応されていたのですが
優しく今後の対処の仕方を提案していました。

「ホントにもういいんです!」
「もう、何もしないでください!!!」

飼い主さんのその言葉に
若い先生はとても困っているようでした。


その後近くにいた人がその人と話していたのを聞いていると
わんちゃんは16才のミニチュアシュナイザーで
入院中だったようです。



そのやりとりを耳に入れて
とてもとても胸が苦しくなりました。


我が子達と同じ16才のワンコ。
どんな病気で
どれほどの治療が必要だったのだろうか?
自分の手におえなくて入院させていたのかな?
自分の負担は楽になったけど
治療費・入院費が負担になったんだろうか?

悲しい・・・・・。
ワンコと飼い主の間にも
『老々介護』の問題はあるんだと思いました。


その老齢の飼い主さんの表情には
愛犬を亡くしてしまう悲しさが感じられなくて
それがとても心痛みました。


ペットは健康で元気に過ごしてくれている時は
飼い主をとてもとても癒してくれ、幸せにしてくれます。
でも
晩年には何らかの体調変化は表れます。
最大で20年の生涯を全うすることを考えて
自分がペットを飼う資格があるかどうか
しっかりと判断すべきだと思います。


昨年末に
『貧乏人はペットを飼うな』っていう
ある獣医師のツイートに賛否両論の意見がありました。
その言葉を見た時
「えっ?」って思いましたが
最期までペットを見送ることを考えると
一理あるのだなって思いました。



縁があって巡り合ったワンコと飼い主。
お互いが共に幸せな生涯を過ごせますようにと願います。




  6月も、もう終わり   


あらしが旅立った6月も
もう最後の日になりました。



あらしは5月18日のお誕生日を迎え
そらと共に
「おめでとう!」って祝福されて・・・・・。


でも、その時に旋回行動が始まってしまいました。

脳の障害は徐々に進行していました。



それからは
その症状が落ち着いたり
再発したりの繰り返し。


でも、少しづつ悪くなっているようでした。


狭い所に入っていって
出られなくなって
鳴いていることが多くなりました。



食事もなんとか食べてくれていたんだけど
15日の夜に規定の量を完食してくれて
喜んでいたら
翌日から食べてくれなくなってしまいました。


夜、寝ている時に苦しそうに泣くようになりました。


17日に流動食をシリンジで食べさせたら
嘔吐してしまったけど
夕方頃には歩けていました。


18日にはもう歩けなくなって
とても苦しそうに横になっている状態でした。




あらしに言いました。

「あらちゃん
まだここに居たいのなら頑張って!
でも、もう苦しくてつらいのなら
頑張るのを止めてもいいんだよ。
あらしが決めていいんだよ。」


それから数時間頑張ってくれました。



あらしは自分の時を止めました。


あらしと過ごした時間は
16年目の6月で終わりました。





亡くなる6日前に
寝ているあらしを撮った写真が
スマホに残っていました。






普段はその上で寝ていたクッションに
ちょこんと手を乗せて寝ていました。



可愛らしくて
思わず撮った写真です。




  追いかけて   


追いかけて

だいちを追いかけて

あらしが逝ってしまいました。


今日の日付に変わる直前でした。

5月18日に16才のお誕生日を迎え、
ちょうど1か月後の6月18日に
ちょびとあんとだいちのもとに旅立ちました。


今日の午後、火葬を済ませました。

昨日の今頃はまだ私の隣にいたのに・・・・・・・

そらだけになってしまった我が家は

とんでもなく広いです。


もう少し気持ちが落ち着いたら
またブログに書きます。


あらしのこと
可愛がってくれて
ほんとうにありがとうございました。










  ぐるぐるあらしくん   


相変わらず食事に苦労する日々が続いているあらし。
先月の検査結果はまた悪くなっていました。

最近はそんな変わらない毎日だったのですが
先週から脳神経の障害によると思われる
旋回行動が始まりました。

夜中にずっと同じ場所で旋回し続けるのです。
心臓に負担がかかってしまうので
抱っこして落ち着かせようとすると、
少しはおとなしくしているんだけど
すぐに泣き出して腕から逃れようとします。
頭の中がグルグルしているから
ジッとしていると辛いんだと思います。
自由にしてあげると
また旋回行動を始めます。

少し時間を置いて
また抱っこして寝かせます。
寝てくれたかな?と思うと
5分ほどしてまた回り始めます。

朝までそんなことの繰り返しでした。

疲れもあるのか、
朝7時頃には旋回がおさまり、寝てくれました。

先週は毎晩そんな状況。
腎臓がどうこう以前に
このままダメになってしまうんじゃないかと不安になりました。


ところが週末から
旋回行動が治まりました。
良かった~!

でも安心できないので
今も1~2時間置きにあらしの様子を見ています。


案の定
昨夜は1時過ぎになってまた旋回始めました。
抱っこして寝かせたら
そのまま寝てくれたので良かったです。








ゆっくり
たっぷり
寝られますように~!


  だいちゃん   

だいちが旅立って
1週間が経ちました。



昨日は子供の日。



ちょびとあんに
1人っ子状態で可愛がってもらえたかな?





だいちの旅立ちは
心の準備ができていなくて・・・・・・



3月28日にだいちの口から出血がありました。

その後治まったので
様子を見ることにしました。

夕方、だいちが咳をしたので見に行くと
口から大量の出血!

病院に直行しました。

病院は混雑する時期です。
案の定、待ち時間がかなりありました。

が、車の中で待機していた間にも出血が続いたので
だいちを連れて中に入って行くと
ちょうど診察の切れ間だった先生が飛んで来て
すぐに診察台に連れて行き、処置をしてくださいました。

歯茎の中に腫瘍があるかもしれないとのことでした。
診察の合い間をみて
レントゲンなどの検査をしてくれるとのことだったので
だいちを預けて一時帰宅しました。


迎えに行った時には
出血も治まっていました。
歯茎の中に悪性の腫瘍ではないけどポリープがあって
それが破裂してしまったようです。
出血が続くようであれは危ないと言われました。

手術をできる状況でもなくて
ただ、止血をしてもらうことにしか方法はありませんでした。


注射と薬によって
出血はかなり治まってくれました。
食欲もあって、私は希望を持ちました。

これを乗り越えれば、きっと復活できる!って。


でも、また出血が始まってしまいました。


気が付けば約1ヶ月近く
だいちは頑張っていました。

その頃、だいちが目に涙をためているのを見ました、
胸が苦しくなり
えっ?
うそでしょ?
「だいちは絶対に大丈夫!!」って言っていた
私の心に不安が過ぎりました。


出血に関しては痛さを感じていないと言われていたけど
極度の貧血による心臓への負担が懸念材料でした。

呼吸が荒くなっているのを感じていても
あらしを点滴をしに連れて行かなくてはいけません。


「だいちー!、待っててね!!!」

その朝、そう言ってあらしの病院に出掛けました。
もちろん混雑をしていて
帰りはかなり遅くなりました。


すぐにだいちを見にいったら
まだ呼吸をしてくれていました。
でも・・・とても弱々しかったです。
シリンジで水を飲ませたら飲んでくれましたが
ご飯はもう無理でした。


それからしばらくして
だいちの時は止まってしまいました。



待っていてくれたんだよね。

ありがとう。



だいちゃん、
いっぱい、いっぱい!
ありがとう!!!




幼いだいちゃん






ドッグスターコンテストで
ドッグスター賞もいただきました






ちょびもあんも
あらしもそらも
一番好きな子誰?って聞いたら
みんな
「だいちゃん♥」って答えると思うよ。



やさしいだいちゃん
みんな、みんな大好きだよ~!

ほんとうに

ありがとう。


  3兄弟   


3兄弟が2兄弟になってしまいました。



2017年4月28日

だいちが
ちょびとあんのもとに旅立ちました。







ありがとう、だいち。


  ご無沙汰しています   

3兄弟は揃って
まだ私のそばにいてくれています。





この間、ふと隣を見たら
みんなでくっついて寝ていました。
だいちゃん、カメラ操作に気付いたみたいで
目覚めちゃいました。
あらし、そらを枕にしてます。



そらとだいちはとても順調に
穏やかな老ポメ生活を過ごしていました。
あらしは・・・・・・ずっとあまり良くない状況です。


先月の検査では
そらも少し腎臓の数値が上がってしまいました。
でも、まだ大丈夫!
食欲モリモリです。
だいちゃんは特に問題なく、とても元気です。

あらしに関しては
ずっと一喜一憂しています。
腎臓の数値はとても高くて
食欲はあるのに食べられないという
かわいそうな状態です・・・・・・。

心臓も悪いので
ちょびのように毎日点滴をすることができなくて
週3で病院に通ってます。


起きている時は部屋の中をけっこう歩いているし
それほど末期的な状態にはなっていません。


春になって
16才のお誕生日を
3兄弟みんな揃って迎えることが
今の私の願いです。





昨日の病院の帰りに
信号待ちの時にスマホで撮影した、あらっしーです。



  2年   


ちょびのいない生活が
2年経過しました。



2016年9月23日、2周忌を迎えました。

ちょびの所に行ってきました。

お誕生日や家族記念日、お盆や年末年始・・・
年に幾度か訪れるのですが
この日の訪問は
まだまだ痛みが伴いました。



ちーくん
逢いたい。

もう一度あなたを抱きしめたくてたまらない。


永遠に大好きです。

ありがとう。





                      

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